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ネット印刷でデータの入稿前に必ず確認したいこと!

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/11/12


パソコンから簡単に依頼ができるネット印刷、非常に便利ですよね。しかし入稿に際して、確認不足で印刷まで至れなかったというケースもままあります。せっかく入稿用データが完成したのに、やり直しになってしまったら、悔しいですよね。そんな事態を避けるべく、一緒に注意点をチェックしておきましょう。

使っているデータ形式を確認!

すべてのネット印刷業者が、あらゆるデータ形式に対応しているかといえば、そうではありません。会社によって、提出のデータ形式は異なっているのです。PhotoshopやIllustratorをはじめとするAdobe社の製品に関していえば、バージョンが異なっていたり、WindowsかMacかなどOSが違っていたりするだけでも、ファイルが開けなくなることもあるのです。

安全とされているのは、やはりPDF形式です。PDFもAdobe社が開発したデータ形式ですが、今や一般公開もされているため、非常に汎用性の高い形式となっています。汎用性が高いということは、相手方が使っているパソコンのOS、バージョンがなんであろうと、データを開くことができるということです。

データ入稿における主流の形式ともいわれ、PDFでしかデータを受け付けていないネット印刷業者もあるほどです。入稿の際にトラブルが生じると再提出になって時間もかかるので、事前に使えるデータ形式については確認を入れておきましょう。

データに不備がないか確認!

ファイル形式も問題なし、入稿用データもできあがったからいざ提出、と行きたいところですが、不備がないかどうか最終確認は忘れずに行いましょう。文字の間違いなど基本的なところはもちろんですが、意外と起こりやすい不備について、ここでは紹介します。たとえば、塗り足しの問題です。

印刷は、まず大きな紙にプリントしてから、必要部分を切り抜いて完成、という行程を踏んでいます。そのため、色の塗りつぶしが端まで行われているデザインであった場合、データ上の色塗りを紙面のサイズよりも少し大きく施しておいたほうがよいのです。サイズギリギリのところまでしか色塗りをしていないと、ちょっと印刷がずれただけで端に白い部分が出てきてしまうからです。

3ミリ程度でよいので、色や画像はデータ上大きめに取っておきましょう。塗り足し問題とは反対で、見切れてほしくないものは、余裕を持って紙面の内側に置かなければなりません。たとえば、文字がよい例でしょう。紙面の端の方、とくに際に文字を置いている場合、これもまたちょっとした印刷のズレが原因で切れてしまうことがあります。重要な情報が読みづらくなってしまったら困りますよね。

こうした事態を避けるため、見切れてほしくない文字やデザインは、3ミリ手前に置いておくようにしましょう。印刷に慣れていなければ気付きづらいところです。一度提出した後に修正ということになると、無駄な時間がかかってしまうため、データ送付前に確認しておいてください。

著作権に違反していないか確認!

印刷の中身については、ご自分が思ったとおりに作ればよいわけですが、1点だけ守らなければいけないルールがあります。それは著作権を違反してはいけないということです。デザインやイラスト、写真、文章など、その対象物は多岐に渡ります。無断で著作物を使用してしまうと、著作者から訴えられる可能性もあるので、充分に気を付けなければなりません。デザインやイラストについては、それが模倣したとわかれば、著作権侵害となります。再現度がいくら低いからといって、訴えられない理由にはなりません。

また、同じように気を付けなければならないのが肖像権の問題です。他人の顔が写った画像を、勝手に使用してはいけないというものです。これは芸能人に限ったことではなく、周りの友達でもその人の写真を使いたいのであれば、必ず許可を取らなければいけません。意外なところで、似顔絵もその対象となります。デザイン・イラストと同じく、その絵を見て誰の似顔絵なのかわかってしまうようであれば、それは肖像権の侵害となりえます。

もちろん、著作者の許可が取れれば使ってもよいということになります。当たり前ですが、その許可は印刷前にご自分で取らなければなりません。権利者の許諾について、印刷会社は関与しないのでご注意ください。印刷会社によっては、著作権の許可が取れているかどうか、確認が入るところもあるようです。そこで問題が明るみになれば、データの作り直しや、最悪依頼キャンセルにもなります。最初から、著作権や肖像権の問題なく、クリーンなデータを提出するようにしましょう。

 

せっかく内容は整っているのに、他のところで躓いて、納期に間に合わないことがあれば非常にもったいないです。データ形式については早めに、断裁のズレについては提出前に最終チェックを忘れずに行ってください。著作権についても、意外と知らないことが多いので、詳しく調べておくことをおすすめします。

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