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知っておきたい!ネット印刷を利用する手順とは?

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/05/14


テレビCMなどでも、「ネット印刷」という言葉をよく聞くようになってきました。インターネット上で簡単に印刷物の発注ができる、新しい印刷サービスとして定着しつつあります。それでは、ネット印刷とはどのようなものなのでしょうか。ネット印刷をこれから利用したい、どのようなものか知りたい人へ向けて、利用方法も含め解説します。

ネット印刷とは?

ネット印刷は、インターネット上で印刷物の発注を行うオンライン上の印刷ショップです。ネット印刷では基本的に、印刷用データを発注者自身が用意します。そしてインターネットで発注から決済、データの入稿まで行い、注文時に希望した場所に印刷物が届くシステムです。他の通販サイトと同じように、これらの作業がすべて「ウェブブラウザ上」で完結させられるようになっています。

従来のように営業担当者や店舗スタッフなどが必要ない分、リーズナブルな価格設定になっているようです。商品ラインナップもこれまで印刷会社に依頼していたような、ハガキや名刺、店舗のオープンやイベントなどで使うチラシ、DM。事務用の伝票、封筒などのビジネスツールにも対応しています。

近年では、Tシャツやクリアファイルなどのノベルティ商品、うちわなどの季節商品など、取扱商品も年々充実しているようです。ネット印刷会社には、受注した印刷物を自社の設備で印刷する総合型のネット印刷、同業者間のネットワークで受注を行う外注型のネット印刷、ある商品にのみ特化して強みを活かした商材特化型のネット印刷などがあり、年々進化し続けています。1997年をピークに市場規模が年々縮小している印刷業界全体において、2桁の伸び率を見せている「ネット印刷」は、今後の印刷業界で主流になっていくことが予想できるでしょう。

ネット印刷を利用するメリット

ネット印刷を利用する際のメリットは複数ありますが、最大のメリットは価格でしょう。たとえば名刺を従来の印刷会社へ依頼する場合、片面モノクロ印刷100枚で2,000円程度はかかるのが一般的です。しかし、あるネット印刷サイトでは約半額で製作できます。また、安いだけでなく、必要に応じて価格を比較できるのもネット印刷を利用するメリットです。紙の厚さや種類、色数など、印刷に関わる仕様のほか枚数や納期などの費用が明確で、他社との比較も簡単にできます。

他にも、納期の管理が容易なのもネット印刷を選ぶメリットだといえるでしょう。注文時にあらかじめ仕上がりの日にちを選択できるため、日程が決まった印刷物の注文の際はスケジュール管理しやすくなります。加工の日程などがわかりやすくなっているのも魅力でしょう。近年では、各社商品のラインナップを充実させているため、店舗の新規オープン時など、チラシ、DM、メニュー表、コースターなど、さまざまな商品を一括して注文できるところもネット印刷を使うメリットです。また、少部数への対応が充実しているのも、ネット印刷を利用するメリットだといえます。個人で使うような50部や100部といった小ロットにも、リーズナブルな価格で対応しているようです。

そして、さらに大きな魅力として印刷物を運ぶ必要がないというメリットがあります。注文時に指定した場所まで商品を届けてもらえるため、チラシやDMなどを折り込み会社などへ直接届けてもらうことも可能です。複数の場所への配達にも対応してもらえるため、自社で配布する必要もありません。

ネット印刷を利用する手順

ネット印刷を利用する一般的な手順は次のとおりです。

印刷用データを準備
できればIllustratorやPhotoshopなど印刷業界で標準的に使われているアプリケーションがおすすめですが、近年では各社WORDやEXCELといったOffice系のデータも受け付けています。Officeを使用する場合は、可能ならPDFへ変換するとトラブルが少なくなるでしょう。また、多くのネット印刷会社がデザインサービスを行っているので、データ制作に自信のない人はこのようなサービスを利用するのもよいでしょう。

商品、仕様を選ぶ
名刺、ハガキ、チラシなど印刷をしたい商品を選択し、紙の種類やサイズ印刷の色などを選択します。データを制作する前にホームページを確認し金額と照らし合わせ、仕様をしっかりと決めておくと、後々のトラブルを防げます。

納期数量を選択
数量と納期を選択します。データの修正などの日数も考慮し、余裕をもたせた納期設定にしましょう。また内容の変更の可能性がなければ少し余る程度の数量を印刷したほうが、後々追加印刷するといった無駄を減らせます。

決済方法登録・決済
一般的には、事前カード決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済などに対応しています。法人向けに売掛による決済にも対応している業者もあるようです。銀行振込とコンビニ決済は、入金確認後の印刷になります。急いでいる場合は、カード決済か代金引換を利用するとよいでしょう。

データ入稿
データ入稿は一般的にブラウザ上で完結できますが、大容量のデータやネット環境の都合によりブラウザ上で入稿できない場合のために、ほとんどの業者でメディアの郵送などにも対応しています。また、業者によってはメールによる入稿やデータ転送サービスを利用する場合もあるようです。

データチェック
データの送付が完了すると、印刷会社ではデータのチェックを行います。業者により多少方法は違いますが、問題がなければチェック完了のメールが届き印刷工程に進むようです。問題がある場合は、メールなどでエラーの内容と修正依頼のメールが届くでしょう。

問題のないデータが業者に届いた時点からの納期計算になることが一般的なので、慣れないうちは修正によって納品が遅れる可能性があることを考慮しておく必要があります。ブラウザ上で印刷内容のシミュレーションを行うクイック入稿などを行っている業者もあるので、このようなサービスを利用するのもよいでしょう。

商品の到着
印刷が完了すると、注文時に指定した場所に商品が到着します。商品が到着したら問題がないことを確認しましょう。業者により順序や細かな部分は異なりますが、一般的には以上の手順になります。最初のうちは不安な部分もありますが、この手順を参考にしてください。

 

印刷の発注は専門的な事柄も多く特殊な印象ですが、ネット印刷では一般的なインターネットショッピングと同じようなイメージで注文できます。データの作り方を学ぶ必要はありますが、各社さまざまなサービスを行っており、ネット印刷は今後さらに気軽に利用できるものとして進化していくことが期待できる印刷サービスのひとつです。

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