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ネット印刷のデータ入稿の基礎知識

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/10/07

ネット印刷は原稿をオンラインで入稿するだけで、商品が自宅やイベント会場に届くのでとても楽です。ネット印刷ではデータ入稿が必要であり、基本的にアナログと原稿の作り方は一緒ですが、データ入稿ならではの注意点もあるので気を付けましょう。とくに初めて挑戦するときは、各店舗のホームページで入稿方法について調べることをおすすめします。

入稿で受け付けているフォーマットを確認しましょう

データ入稿をする際、最初に気を付けることはフォーマットについて調べることです。何のソフトで作成し、どの形式で保存するかを確認しなくてはいけません。印刷所の通販ページでは必ず、入稿の際に受け付けているデータの形式について説明しています。できれば原稿を作成する前に、ある程度調べておいた方が楽です。

文章やイラストを用意してからフォーマットを変えることは不可能ではありません。ただ、入稿の締め切り間近で保存し直す、修正するとなると意外と大変な作業になるので注意してください。印刷所が推奨しているソフトがあるなら、それを使うことをおすすめします。持っていない場合は、代替えソフトで大丈夫か事前に確認しておくと安心です。

とくに画像系のソフトは保存形式がいろいろあって初心者には複雑です。使う前にどのような保存形式ができるか調べておくようにしてください。パソコンを使っているとOSを気にする人もいます。OSは違ってもソフトとフォーマットさえ揃えておけば心配ありません。

タブレットやスマホでも原稿を作ることは可能です。ただ細かい設定や保存形式を変更するなら、パソコンの方が楽といえるでしょう。スマホやタブレットでデータを作るときでも、最後はパソコンで仕上げるようにすることをおすすめします。保存形式を整えフォーマットを確認する時間も必要となるため、原稿は締め切りより1日以上前に用意しておくと安心です。

原稿の大きさには注意しましょう

紙で印刷用の原稿を作る際には、A4やB4など印刷所が指定した大きさの用紙を使うことが多いです。その際には、印刷して欲しい部分だけでなくその周りに余白をつけておくようにします。印刷所では仕上がりより少し大きめの用紙に出力した後に、周りをトンボに合わせてカットします。この作業は用紙の淵まで綺麗に印刷するために重要です。

たとえば、漫画や雑誌で淵までイラストが書いてある場合には、この作業が必要になります。デジタルで原稿を作るときも、紙で原稿を作成する時と同じように考えます。最初に用紙の大きさを設定し、余白の部分を作ってください。用紙の大きさと余白については、店で指定されている数値になるようにします。

基本的にデジタルで作成するときは原寸で作るようになります。アナログでは、実際の印刷物より大きく作って縮小するのが一般的です。もちろんデジタルでも縮小してもらうことは可能ですが、その場合は必ず何倍に縮小するのか正確に伝える必要があります。余白を間違えてしまうと、イラストや文字が途中で切れたりして綺麗に仕上がりません

余白をトンボで指定するときは、トンボを薄いブルーで描くようにします。黒で書いてしまうと、印刷物に入り込んでしまうことがあるので注意してください。自分で用意するのが苦手な方は、ネット印刷の通販サイトでデータ入稿用のテンプレートがないか探しでみましょう。通販サイトでテンプレートが見つかったときは、それを利用すると簡単にデータ作成ができます。

データの大きさに注意してください

ネット印刷で入稿する時は、データをメールで送ることが一般的です。他にも、ホームページでアップロードするという方法もあります。ここで注意したいのは、原稿のデータの大きさです。ファイルの情報量が大き過ぎると、メールに添付したときにサーバーが受け付けないことがあるので注意してください。印刷会社と自分が使っているプロバイダそれぞれで、どの大きさの情報量まで添付できるのか事前に調べておくと安心です。

データが重いときは、アップロードの方が確実で安心です。ただ、アップロードもデータが大きすぎると通信料がかかるので注意してください。不用意に情報量が大きいと、印刷会社から圧縮するようにいわれることもあります。同じ大きさのイラストでも、データ量が大きい方が一般的に繊細で細かな部分まで再現できるものです。といっても、ある一定以上ビット数を細かくしても印刷の仕上がりに差が出なくなります。

印刷会社ではビット数の推奨値をホームページで紹介しています。フルカラーとモノクロでは、フルカラーの方がビット数は小さくなるのが一般的です。下げ過ぎると印刷したときに粗悪な印象になるので注意してください。入稿前に圧縮を自分でかけて、家庭用のプリンターで試しに印刷してみることをおすすめします。プリンターで印刷して綺麗なら問題ないので、そのままデータ入稿するようにします。

 

ネット印刷のデータ入稿では、原稿をパソコンで作るのが一般的です。パソコンで作るデータは拡張子やフォーマットに気をつける必要があります。基本的にアナログと注意点は一緒ですが、データの大きさに注意するなどデジタルならではの注意点もあります。

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