コストも手間も削減!ネット印刷で手軽に社名入り封筒を作成

取引先への書類送付や請求書の発送など、ビジネスシーンで欠かせない封筒は、せっかくなら社名入りで、企業の信頼感やブランドイメージを高めたいところです。そんなときに便利なのが、ネット印刷によるオリジナル封筒の作成サービスです。本記事では、ネット印刷で社名入り封筒を作るメリットや活用ポイントをご紹介します。
企業イメージを高め、効率もアップ!社名入り封筒を作るメリット
社名入りのオリジナル封筒を使えば、企業の印象づけや信頼感の向上につながります。
ここでは、社名入り封筒を作る具体的な利点をご紹介します。
企業の印象をアップする「見せるツール」になる
センスのよいデザインで社名入り封筒を作れば、それだけで企業の第一印象を大きく左右します。
受け取った人の記憶に残りやすく、ブランドイメージの定着にも効果的です。とくに、初めてDMを送る相手には、社名やロゴ入りの封筒が認知度を高めるきっかけになります。封筒は小さなツールですが、外部への信頼感や安心感を伝える大切な役割を持っています。
他社と差がつく封筒で、伝えたい情報をしっかり届ける
ありきたりな白い封筒では埋もれてしまう郵便物も、目を引くデザインの社名入り封筒なら注目されやすくなります。
とくにDMといった販促目的で使う場合、まず封を開けてもらうことが重要ですが、オリジナリティのある封筒なら「中身を見てみよう」と思わせる力があり、開封率アップにもつながります。伝えたいメッセージをしっかり届けるための、効果的な仕掛けといえるでしょう。
業務効率がアップしてミスも減らせる
社名や住所が印刷された封筒を使えば、毎回スタンプを押したり手書きしたりする手間がなくなります。
とくに大量の書類を送付する業務では、このひと手間が大きな時間のロスになる場合もあるでしょう。そこで社名入り封筒を使うと、作業がスムーズになるだけでなく、書き間違いや押印ミスといったトラブルも防げます。結果として、業務全体の効率化と品質の向上にも貢献します。
見た目と使いやすさを両立!社名入り封筒デザインのポイント
ネット印刷で社名入り封筒を作るなら、事前にデザインの基本を押さえておくのが大切です。
ここでは、誰でもわかりやすく取り入れられるデザインのポイントをご紹介します。
カラー選びは企業のイメージに合わせて
封筒の色は、企業の印象を左右する大事な要素です。
会社の雰囲気に合った色を選ぶと、統一感が出てブランドイメージの強化につながります。ただし、赤や黒といった濃い色は文字が見えにくく、印象もあまり良くないので書類の送付には不向きな場合もあります。
濃い色を使いたいときは、淡い色味にするか、白地にロゴや社名だけカラーを使って印象づけるなどの工夫を行いましょう。
ロゴや社名の配置で伝わりやすさを高める
企業ロゴは、受け取った人に「どこから届いたか」を伝える重要な目印です。
目に入りやすい位置に配置し、できればカラー印刷にすると印象が強まります。ただし、封筒の色とロゴの色が似ていると見えにくくなるため、コントラストを意識するのがポイントです。さらに、宛先や差出人情報も見やすくレイアウトし、使いやすく分かりやすい封筒に仕上げましょう。
紙の種類で用途に合わせた工夫を
封筒の紙質や仕様にも注目しましょう。
たとえば、契約書や請求書の重要書類には、中が透けない加工を施した封筒が適しています。湿気や水から守りたい書類やサンプルを送る場合は、防水加工された封筒を選ぶと安心です。扱う書類の内容や届ける相手に合わせて封筒の素材を変えると、見た目だけでなく実用性も向上します。
用途に応じたサイズ展開で業務もスムーズに
社用封筒は1種類だけでなく、送る内容に応じて複数のサイズを用意しておくのがおすすめです。
A4書類を折らずに送るなら角形2号、折ってもよければ長形3号など、サイズによって見た目の印象や使いやすさも変わります。封入物の大きさに合った封筒を選ぶと、中身が傷むリスクも減り、業務のスピードも上がります。
社名入り封筒はネット印刷がおすすめ!
社名入り封筒を自社で印刷するのは、思っている以上に時間や手間がかかります。
きれいに仕上げたいなら、やはりプロにまかせるのが安心です。ここでは、自社印刷よりもネット印刷をおすすめする理由を紹介します。
コストを抑えてきれいに仕上がる
ネット印刷は、1枚あたり数十円からと安く、まとまった枚数を注文すればさらに割安になります。
自社で印刷する場合、インク代や用紙代だけでなく、プリンターの劣化やメンテナンスなど見えないコストもかかります。ネット印刷なら、機材も人件費も不要で、しかも印刷の仕上がりがきれいです。
いつでも注文できてスピードも早い
ネット印刷は24時間注文を受け付けているサービスがほとんどなので、時間に縛られず発注できます。
また、業者によっては即日対応が可能なところもあり、注文の翌日に発送してくれるケースもあります。急ぎの案件でも安心してまかせられる点が、自社印刷にはない大きなメリットです。
印刷作業の手間がゼロになる
自社で封筒を印刷すると、担当者が業務の合間にプリンターを使う必要があり、時間も労力もかかります。
紙詰まりや印刷ミスが起きれば、さらに手間が増えてしまう場合もあるでしょう。ネット印刷を利用すれば、データを送るだけで封筒が完成するので、社内での作業時間を大幅に削減できます。忙しい現場ほど、印刷を外注するメリットは大きいです。
まとめ
社名入り封筒は、ただの郵便物ではなく、企業の印象を左右する大切なツールです。見た目のデザインにこだわるとブランドイメージを高められ、業務効率化にもつながります。さらに、ネット印刷を活用すれば、コストも手間も抑えつつ、プロ品質の封筒をスピーディーに手に入れられます。初めての方でも簡単に注文できるサービスが増えている今こそ、オリジナル封筒を導入して、企業の魅力をより多くの人に届けましょう。

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